〝美味さと健康〟安心をお届けするために。
科学的理論に基づき突き抜けた実証
植物を栽培する上で必要とされるのが「科学的理論」です。種まきからの「育苗時」、そして移植してからの「栄養成長時」、その後実をしっかり付けさせる為の「生殖成長時」、それぞれに必要な栄養素をどれくらいの量をどのタイミングで施すのか。また、病気や虫の被害や夏の暑さに伴う高温障害に対する対応策等日々研究と臨床を行っています。それがビシッと合った時の成果は感動ものです。
美味しさへの追求
実を収穫する際、美味しさを引き出す為に必要とされるのが「アミノ酸」です。これも世の中に様々な商品があります。私たちはその中で、どの植物にはどのアミノ酸をどのタイミングでどれく位の量を施すと美味しくなるのかを研究しています。加工品を製造する際も、そこに使う様々な商材を全国から取り寄せ納得した美味さに辿り着いたものを使用しています。
育苗を極める
野菜作りも米作りも「苗半作」という言葉があります。苗をいかに作れるかが重要視されます。私たちは「育苗」にこだわり、様々な栄養素を用いていかに良い苗を作れるかを日々試行錯誤しています。
「え?」を形に
「世の中に無いものを作りたい」そんな思いで新商品の開発をしています。これは「黒にんにく羊羹」です。にんにくの羊羹なんてありえないと思うでしょうが「黒にんにく」をいかに作れるかでこのような商品も作ることができるのです。
にんにく種子割り作業請負
にんにく栽培で大変な作業の一つが「種子割り」です。10a当たり40-50kgの種子が必要とされています。たとえばJA等で種子を購入した場合、それをまず一片ずつに解さなければなりません。その後ゴミを除去し大きさに選別するのですが、私たちは一連の作業をする為の専用ラインを持っています。最終的に大きさを四種類に選別し納品させて頂きます。
こだわり抜いて作り上げるもの
純国産品種「讃岐平戸にんにく」
水稲「さぬきどんまい」「さぬきあきたこまち」
私たちは四種類の水稲を栽培しています。「さぬきあきたこまち」「さぬきどんまい」「にじのきらめき」「餅米」です。
昨今の米の価格の上昇で米離れが進んでいると言われていますが、私たちはいかにしてコストを削減し「少しでもお求めやすい価格」へのチャレンジをしています。
美味さと美しさ「美茄子」
讃岐の菜花「縁起菜」